イベント

ドッペルゲンガー
帆村魯公は嘆いていた。喪神梨央が公務を放って活動写真を見に浅草六区にいるのを見た、という話を聞いたのだ。

鈴代の決意
山王機関本部に、銀河ゼットーの歓喜の声が響いた。新山眞から理論を教わってなにやら作っていたようだが……

霊異の発現
夢玄器を装着して夢玄域に向かうと、風魔、九頭、鈴代の幼馴染三人で富士塚に登った記憶に関する思念が現われていた。

伊豆の想い出
夢玄域に現れていたのは、秋晴れのある日、梨央と共に兄妹で姉の淑子のいるサナトリウムに向かった記憶に関する思念だった。

風魔の流儀
赤坂に現れた怪人鎮定に関する記録を確認して抱いた疑問を、虹人は兄の魯公に尋ねた。

古式東雲流
夢玄域に現れた樺太の地には風魔に近しい者達の思念が巡り来ていた。鈴代は東雲流の源流について語る。

ゴエティア偽典の謎
夢玄域に現れた式部の思念は偽典について語る。その謎の元には、ある写本の存在があると睨んでいるようだ。

過去の帥士
虹人の思念は、山王機関機関員の符合に思いを巡らせる。そしてそれは兄、魯公の前に存在したであろう帥士たちへと至る。

とある工廠の噂
審神者たちの操る存在は、人の手で作られているのではないか。その確信のもと、九頭は考えを深めていく。

失われた龍脈
突如、山王機関本部にサイレンが鳴り響く。銀河ゼットー曰く、門を通じて山王機関が別の時空に通じたとのことだった。

アキラとレンザ 前編
異様な波形を感知した日枝神社へと急行する風魔。その先では西洋軍服の青年と女高生が怪人と対峙していた。

アキラとレンザ 後編
旭たちの探信儀の反応が見つからない、と梨央が呟く。真空管に交換の必要があるらしく、探しているのだった。