新山和斗にいやまかずと

 興亜日報東京支局勤めの熱血記者。特報を追い求めるがあまり少し行き過ぎることがままあるが、悪気があるわけではない…とは兄である新山眞の談である。
 初対面の喪神特務中尉に対しても物怖じすることなく持論を披露するあたり、記者魂を感じさせると同時に生来の人懐っこさをも垣間見せている。