鬼龍豪人きりゅうたけと


 陸軍第三連隊に所属する大尉。召喚師でもあり、召喚師の隊を率いている。しかし、その召喚師の中にはかなりの数の怪人が紛れ込んでいる、との噂もある。
 元々は東雲流の審神者であり、数年前までは京都の師団にいたが、東雲流の流派が閉じられた後に渡独、彼の地で召喚師となり帝都に戻ってきたようだ。こうした経緯からか、如月さんとは浅からぬ因縁があるようで、そのためか喪神特務中尉を敵視してもいるようである。