013-イルドラーウェ

北欧に由来する物語に登場する、洞窟奥深くに棲む火龍の名である。物語が書かれた頃は、得体のしれない巨悪をすべて「龍」としたらしい。この魔神の元となった思念を発した存在にとっては、戦闘機がそれであったようだ。航空機としてはあまりに歪な姿に、その恐怖が垣間見えている。

・進化前

・進化後