023-ローレライ

独逸の川における航行の難所に棲むと伝わる水妖の名だ。恋人の不実を嘆いた乙女が身を投げ転じたとされる。容姿の美しさと麗しい歌声で、数多の船頭や漁師を破滅に導く。拡声器を改良して音波による破壊兵器とすることを企図する妄念との融合は偶然ではないだろう。

・進化前

・進化後