041-グレンデル

北欧古来の英雄譚に登場する怪物の名をもつ。沼地に棲み、近くに建てられた宮殿の人間を食い殺していた。英雄に片腕を奪われたとの伝承のように、魔神の片腕も義手のような形状だ。下部に備わる無限軌道の履帯は前後独立式である。構造からするとおそらく妄念の為す業であろう。

・進化前

・進化後