X003-ヴォラク

地獄の序列62番目の悪魔の名が書かれていた。天使の翼をもつ少年が、頭の二つあるドラゴンに跨って現れるとされる。
「天使の翼」、「頭のふたつあるドラゴン」の要素が一致していることから、頭部の上半分しか見えないがおそらく中央の人物は少年であるのだろう。
禍々しい姿ではあるが、兵器らしき人工物は両肩から伸びるパイプのみであり、それも弾丸などを射出するような形状ではないことから、攻撃方法をこの原画から推測することは難しそうだ。