X005-マガツヒ

この原画に記されていた「マガツヒ」とは、日本神話の「禍津日神」のことと推測される。その名の通り、「禍津日神」は災厄の神であるが、一説には須佐之男命の荒魂であるともされ、さまざまな解釈がなされているようである。
真正面からの姿しか描かれていないため推測の域を出ないが、左腕の兵器は三連装砲に関する物体であるように見える。しかし、砲身が可動であるようにも見えない為、あまり詳しくない者の妄念が関与している可能性が高い。