ドイツに伝わる夢魔の一種。起源はエルフ、アールヴなどと同じである。この図像においては、耳のあたりにその関係性の名残が見て取れるかもしれない。
猿のような動物をベースに、両腕、両肩に兵器を備え、その顔は暗視スコープのようなものと融合している。
本来は魔法の金属細工師であることから細かな兵器を、夢魔、つまり主に夜に跋扈すると考えられた存在であるために暗視スコープを備えているのだろうか。