新山眞にいやままこと

 飯倉技術研究所の軍属無線技師。セヒラから波形を検出して、電気的に扱えるようになる「霊的ヘテロヂン」という技術の第一人者。山王地下にある「門」の調整なども新山氏が手掛けているようだ。
 セヒラの有効利用も考えていることからすると、柔軟な考えを持っているものと思われる。趣味は植木の手入れで職人跣とのことだ。実弟に新聞記者の新山和斗がいる。